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外貨預金とFXの違いについて

sdfs私は外貨預金の延長でFXを始めましたが、外貨預金とFXの違いについてお話します。まず、外貨預金とFXの大きな差は、スプレッド(買値と売値の差)です。FXのほうが格段に小さいことです。

外貨預金のスプレッドは50銭~2円ぐらいありますが、最近は米ドルが101円~102円を行ったり来たりで毎日1円も動いていません。要するに、今は外 貨預金だと儲けることができないのです。その一方、FXは0.5銭や0.4銭と、FX会社によりますが、とてもスプレッドが小さいのです。これであればFXが儲けるチャンスがあることを理解して頂けると思います。

また、ネットバンクを利用しない場合の外貨預金は、毎日朝9:54に米ドルの仲値というものが決まります。例えば今日の米ドルの仲値が101.50円だと すると、この価格の上下に買値と売値を付け、銀行側の売値102円、銀行側の買値101円と決め、この銀行の1日の外貨取引は固定相場となります。しかし、為替は実際に1秒ごとに動いているわけですし、銀行の窓口では15:00までしか利用することができません。FXでしたら、15:00以降はもちろん 深夜も取引ができるのです。また月曜の朝から土曜日の早朝までずっと取引ができますので、仕事から帰って夕食を食べてからでも取引ができるのです。また、実際に1日で一番活発に取引される時間帯は21:00~23:30ぐらいの間ですので、日本はFXに向いている国なのです。

また、外貨預金の場合は、当たり前の話ですが、円を外貨に換えて、円安になった場面で、円に買い戻して、利益を上げます。要するに、円高から円安に向かう局面で力を発揮します。反対に円安から円高に向う局面では、外貨預金は儲けることができませんので、メリットがありません。

しかし、FXの場合は円安から円高に向う局面でもチャンスがあるのです。ここが一番のFXの魅力だと思います。

FXは証拠金を預けることによって、外貨を先に売って円を買い、円高になったところで円を売り外貨を買い戻すことで利益を出す、ということが出来るのです。

ですから、外貨預金のように、また円高から円安に向かうまでの期間、待つ必要がないのです。

また、預けた証拠金の10倍や25倍などの取引(レバレッジ取引)もできますし、日本よりも金利の高い国(例えばオーストラリアやニュージーランドなど)の通貨を買えば、スワップポイントと呼ばれる金利が毎日ついてきます。

これで外貨預金のFXの違いが理解して頂けたと思いますが、まずは、自分のお金をすぐに入れて始めるのではなく、FX会社さんのデモトレードで、しっかりと研究してから実際に始めてみてください。